診療放射線技師

診療放射線技師

コンセプト

  • 1、診断能の高い画像を提供し、異常所見の早期発見、早期治療へとつなげる

  • 2、安心、安全な検査の実施

診療放射線技師

業務の特長

  • 業務内容

    3T MRIやMDCTを駆使した画像検査業務
    外来では頭痛、めまい、頭部打撲をはじめ脳に関する様々な主訴の患者が1日に平均60名来院します。また、二次救急の指定病院でもあるため、患者の症状に応じた迅速な画像検査が重要です。頭部のMRI検査だけでも、ルーチン検査、t-PA対応時等の緊急検査、血管精査の検査、脳腫瘍の造影検査など、複数のプロトコールを駆使して脳神経外科領域の様々な症状に応じて適切な検査を行っています。その他、予防医療を目的とした脳ドックも年間約300件実施しており、予防医学にも力を入れています。加えて、大学病院を始め周辺病院からの検査依頼も受けており、整形領域を始め頭部領域以外の検査も実施しております。CT検査では主に頭痛や外傷の患者が対象となります。件数は少ないですが、CTA等の造影検査も行っております。

  • 経験する主な画像所見

    脳梗塞、脳出血、くも膜下出血(外傷性も含む)、脳動脈瘤、脳動脈解離、慢性硬膜下血腫、急性硬膜外血腫、正常圧水頭症、アルツハイマー型認知症、脳腫瘍、など

  • 画像検査の質向上に向けて

    画像検査の質向上に向けて 「放射線量の最適化」「撮影方法や検査プロトコールの再検討」「画像読影能力の向上」など、日々画像検査の質向上を目指しています

  • 部位別実施件数

    部位別実施件数

  • 検査機器

    MRI:PHILIPS社 Achieva 3.0T 1台、CT:PHILIPS社 Brilliance 16列MDCT 1台、レントゲン:TOSHIBA(現CANON )社 1台、Fujifilm社 FCR 1台、PHILIPS社 ポータブルX線装置1台

  • スタッフ数

    男性4名(40代1名、30代2名、20代1名)

  • 勤務体制

    シフト制4週8休での勤務となります
    平日:3~4名 日勤 8:30~17:30(休憩1時間)
    遅出(1名)12:00~21:00 (休憩1時間)※業務終了後翌日8:30まで自宅待機(オンコール)
    土曜日:2名 日勤 8:30~17:30(休憩1時間)
    ※待機の場合、業務終了後翌日8:30まで自宅待機(オンコール)遅出 なし
    日曜祝日:1名 日勤 8:30~17:30(休憩1時間)
    ※待機の場合、業務終了後翌日8:30まで自宅待機(オンコール)遅出 なし
    ※待機(オンコール)は月に7~8回あります。待機中の過ごし方は原則自由ですが、呼び出しのあった際はなるべく早く駆けつける必要があるため、遠出や飲酒は控えなくてはなりません。

    勤務体制
  • くまのうでの業務の特徴

    優先順位を意識した効率的な業務を心がけています。緊急検査→脳ドック検査→外来検査→病棟の順に優先順位を付けて検査を行っております。検査のない時間は、外来業務の補助として採血伝票の準備/整理や患者様の呼び出し、MRI検査の説明等を行っています。

  • くまのうでの業務の特徴

    優先順位を意識した効率的な業務を心がけています。緊急検査→脳ドック検査→外来検査→病棟の順に優先順位を付けて検査を行っております。検査のない時間は、外来業務の補助として採血伝票の準備/整理や患者様の呼び出し、MRI検査の説明等を行っています。

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くまのうでの業務の特徴

  • 未知の病気を診断する

    当院での検査は「初回検査」である場合が多く、「病気があるのか、ないのか」をはっきりさせ、「小さな病気を見落とさない事」が何よりも重要です。頭痛のような軽症に対するルーチン検査が比較的多いですが、その中でも日常的に異常所見に遭遇するため、適宜必要な追加撮像を行うなど、常に集中力が求められます。

  • 柔軟な検査運営

    MRIでは1日の検査数が20件を超える場合もあり、その中で「一般外来」「救急」「入院」「院外からの検査依頼」「脳ドック」などの様々な検査種別があります。その時の状況に応じて優先順位を判断し、救急患者を優先しながらもスムーズな検査運営を行うことが重要となります。

  • 委員会活動

    撮影業務以外でも各自、広報・医療安全・感染対策などの委員会に所属し、病院をより良くするために活動を行っています。委員会活動は月に1度、30分〜1時間程度行われています。

診療放射線技師

くまのうでの仕事のやりがい

  • 病気の第一発見者であるということ

    画像検査を実施する私たち診療放射線技師が誰よりも早く病変を確認することになるため、病変を見落とさず、その後の治療に有益となる画像の追加撮影が出来るよう常に心がけています。撮影画像が今後の治療に直接関わってくるため、責任とともに大きなやりがいを感じています。

  • 委員会活動を通した病院への貢献

    委員会活動においても自分の意見や考えが採用されたり、作成した記事が病院の広報誌やHPに掲載された際に、病院の改善や成長に携わっていることが実感できます。

  • 職員間の繋がり

    病院公認の部活動として月に1度、ソフトボールの練習(自由参加)を行っており、年に一度病院対抗の大会へ出場しております。全職員で100名ほどの病院だからこそ他部署とも距離が近く、各部署から職員が集まって和気あいあいと楽しく練習しており、良いリフレッシュになっています。

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超過勤務について

  • 月に5時間未満

    終業間際に検査が立て込んだ際や、オンコール中に呼び出しがあった際には超過勤務が発生します。超勤時間は月に3~5時間程度で、ほとんどの日で定時退社が可能です。オンコール中に呼び出される頻度は平均して月に1回程度です。

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休暇取得について

  • 年間休日109日
    (特別有給休暇込み)+ 有給休暇(在籍年数に応じて10~20日/年)

    土日祝日やお盆、年末年始も含めた4週8休の勤務となり、シフト制での対応となっております。冠婚葬祭や学会への参加などの際には、その都度シフトを調整して休みを取る事ができます。有給休暇は自由に申請でき、年間10日以上の取得実績があります。それとは別に、特別有給休暇として年に5日間の特別休暇が付与され、連休もしくは分割で取得可能です。

募集要項

採用情報

募集職種 診療放射線技師
雇用形態 正職員
募集人数 -
応募資格 新卒・既卒ともに可
採用日 随時

待遇

基本給 180,000円~230,000円
※経験年数を考慮して決定します。
資格手当 25,000円(資格手当)
10,000円(危険手当)
夜勤手当 -
待機手当 1,000円/回
住宅手当 15,000円まで(世帯主のみ)
交通費 10,000円まで
精勤手当 -
昇給 年1回
賞与 3.2ケ月(前年実績)
休日休暇 4週8休(年間109日)リフレッシュ休暇(5日)
有給休暇 *勤務形態による
休暇制度 -
福利厚生 社保・厚生・雇用・労災
退職金制度 あり(3年目以降)

応募、選考方法

選考方法 書類・面接(期日は別途連絡します)
応募方法 履歴書・職務経歴書・卒業見込み証明書(新卒のみ)
応募先 総務課 石川電話 096-372-3911
所在地 〒860-0811 熊本県熊本市中央区本荘6丁目1−21